青花のときどき更新されることもある日記
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30分ほど前、母が血相変えて帰ってきて、
「車貸して!借りるわよ!!」
といって使用しようという。
阻止したいのは山々だけど、仕事(?)に支障が出るんだろうしダメとも言えない。
出先で自分の車が動かなくなったらしい。
せめて乗っけてあるタイコ類を降ろそうとしたが、大至急らしく「すぐ戻るから」といって強引に出かけてしまった。
出掛けにガレージにミラー擦りそうになりながら…。
ぁぁぁあああ、あぁぁぁ ぁぁ なんまんだぶ
ちゅか、なんでそんなにしょっちゅう動かなくなるんだ?
「車貸して!借りるわよ!!」
といって使用しようという。
阻止したいのは山々だけど、仕事(?)に支障が出るんだろうしダメとも言えない。
出先で自分の車が動かなくなったらしい。
せめて乗っけてあるタイコ類を降ろそうとしたが、大至急らしく「すぐ戻るから」といって強引に出かけてしまった。
出掛けにガレージにミラー擦りそうになりながら…。
ぁぁぁあああ、あぁぁぁ ぁぁ なんまんだぶ
ちゅか、なんでそんなにしょっちゅう動かなくなるんだ?
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皆様いかがお過ごしでしょう?
よい年末年始をお過ごしでしょう。
のんびり御節とか食ってんのかなー
昨日、のだめ見たらこたつがすごい欲しくなったよ。
私はといいますと、正月そうそう恒例の風邪で寝込じまって、やっと復帰ですかしら?
年末年始の風邪は毎度胃腸にきますねぇ。
て年末に食いすぎなんだよね。
せっかく寝込んだからちょっとはウェイトダウンを見込めるかとおもったがまったく変わらず。
一日二日じゃ無理か…。
それはそうと、タブラーバヤンをはじめることに。
タブラーバヤン。
詳しくは青花百果苑の用語辞典に書きまうす。
二つの太鼓を合わせて、指でたたきます。
指力すか。
叩けるようになった暁には強力ジェットデコピンが身についているはず。ふふふふふ
早く届かないかなぁー。
2007年は割りと動きが多かったですね。
会社員もこないだやめちったし。(w
やっぱり片道二時間通勤は無理ですって。
というわけで、次のお仕事は車で10分、ちかいよー。
これなら、ランチを自宅で取れるですから。
昼休みに太鼓たたけますから。
一月からはボイトレも通うっすよ。
というわけで、今年は地味(?)に活動するです。
またすごい夢をみた
元々夢をよく覚えてる質だが最近はなんかすごいなあ
あんまりすごいので、夢占いで見てみようと思うも、登場人物とシチュエーション、ロケーションが多すぎて、占いサイトとかでは診断できぬ…。
大抵夢て自分でそれなりに暗示が分かったりするけど、全く想像できないちうか、なんかありそうな夢なんだよなあ
超気になる~
うーん、いっちょ書いてみっか
雲一つない青空。
この小さな半島は、海岸線まで肉厚の濃い緑に覆われていた。
私は身重の体を休める為、半島の北西、内地から半島に渡って程近い小さな村落にいる。
そうだ、私は妊娠していたのだ。
気付かなかった。
傍らには姿の定かでない相棒がいる。
子供のような気もするが、年経るた長年の相棒であり、彼女の姿は猫ではないが、間違なく私の愛猫のムリ子だと確信する。
村落には特に居住者がいる雰囲気ではなく、東屋のような簡素な生活空間があるだけだ。
それなのに、なんだろう?この人の多さは。
実体としてのプレッシャーは感じない。
物理的に存在していないのか?
しかし、明らかに多数の人間が、少なくとも人型の気配がそこかしこにいるようだ。
何かの祭りがあるのだな。
日が落ちてきたのか東屋には夏の夕暮れ独特の匂いと、羽虫の姿。
突然、男の苛立ったような声。
私は腕を掴まれた。
Nちゃん?
これは弟だろうか。
けれども、全ては何か遠くの出来事のよう。
ムリ子が何か言っている。
言葉は頭の中をするすると流れ去ってしまったが、彼女だけが、今唯一実存している。
辺りの群衆には一つも顔がない。
日が暮れたのだろうか…。
あたりがセピアに染まった。
今日も快晴だ。
私は半島の小高い山の頂にいる。
この半島は火山だったのだな。
火山口の名残が深い緑の水を湛えた湖になっている。
如何にも根の深そうな擦り鉢型の湖。
今朝は何故か清々しく、昨日の「オーガンジーで誂えた不安」のような空気は既にない。
風の吹き抜ける心地よい草原にムリ子と立っていると、YっしーとYぺい夫妻が車でやってきた。
全部プラスチックで出来たようなピンクのユーノスみたいな車だ。
小さくて、オープンで、走ると気持ちよいだろうな。
特にYぺいは気持ち良さそうだ。
あぁ、ユーノスではないんだな。
左ハンドルだ、なんて車だろう?
玩具みたいでカワイイね!と言うと、Yっしーは嬉しそうにニパッと笑った。
私を迎えにきてくれたらしい。
頂から東南を見るとキラキラと輝く海の中に、もう一つ半島が見える。
その手前には、灰色の岩が飛び石のように点々と時計回りに段々中心へ吸い込まれるような形で連なっている。
Yっしーがその岩岩について何か説明してくれている。
岩岩には一つ一つ、まるで語呂合わせのように神々が奉られている。
そして、各々の岩と神には、紐付く魚と歌があり、その魚がそれぞれ旨いんだそうだ。
歌は演歌のようだ。
そのとき、湖のあたり一面から沢山の風船が舞いあがった。
あたりの森中に、昨日の顔のない人々の気配。
しかし、昨日と異なり、今、彼らは安らぎ歓喜している。
沢山の色とりどりの風船が、明るく澄んだ青空を埋めていく!
何かを解放している。
私ははたと気付いた。
この祭りは死の解放だ。
そうだ、死者の魂が解放される為の儀式なのだ。
だから、昨日あたりの気配に近しい人達を感じたのだ。
すると急にムリ子が心配になった。
なぜならムリ子はもう17年は生きている老猫だ。
そんな私の心を察したか、ムリ子は「神々の飛び石」の入口付近にある小さな岩礁を見つめて静かに言った。
あそこに、私達より先に行った人達の心が眠っている。
私ももうじきあそこに行く。
そこで幸せにいられるように、みんな風船を飛ばしている。
ほら楽しいでしょう?
みんな喜んで笑っている。
私達もこの祭りは楽しいね。
だからあそこに眠るのは楽しいことだ。
…そうか、そっか!
それで私は、すごく満ち足りた楽しい気持ちになった。
見ると湖の麓、常緑樹の木陰で中年から初老くらいの西洋人男性が風船を膨らまして配っている。
さて、風船はこの人しか膨らませられないのだろうか?
銘々が任意に風船を飛ばせられないなんて何か腑に落ちない。
とはいえ数多の人達がその紳士の元で自分の風船をもらっているようだ。
果たして全員に風船が行き渡ったのかは定かでないが、紳士はふと何か思い立ったようにこの半島を後にした。
さあ、飛ばそう。
とムリ子が言った。
風は東に吹いている。
私は「あぁ、この風向きなら先人達に歌が届く。寂しくはないな」とぼんやり思いながら、風に巻かれて飛び石島を駆け抜けて行く風船になっていた。
Y夫妻が笑いながら待っている。
私達は隣りの半島に行くのだ。
半島と半島の間は緑濃い山道だが、いずれ海に出る。
坂上から見下ろすパノラマは、小波のキラキラと美しいこと。
強すぎない陽射しに青い香りのする風が吹いている。
あ、満ち潮で道が水に沈んでる。
Yっしーが言った。
私は走り出したくなるほどワクワクと楽しい。
古い石畳の道は、本来橋なのだろう。
澄んだ温かい海水が、道の上を20cmくらい覆っている。
なんて素敵なんでしょう!
車は浅い水の道を滑るように、気持ち良い水飛沫を高くあげて島へと渡った。
森の中は鬱蒼と葉が生い茂り、所々に蔦やガジュマルのような根が垂れ下がっている。
全体に木の影が覆い、島全体が一つの部屋のような安心感を与える。
数は少いが、木洩れ日の光は絶対を感じさせ、私達には安堵しかない。
森を行くと古い洋館が崖に側面を庇われて立っている。
「さあ、この二枚の絵を見て!同じものが見えないかい?」
楽しそうに風船の紳士の声がした。
崖に沿って伝う空中廊下から、私達は洋館を見ている。
よくわからないなぁ。
Yっしーが声をあげた。
彼女の指差す洋館の二階を見ると、さっきまでアーチ状のゲートだったものが、今は不思議な幾何学模様に変わっている。
具体的に何とは知れないが騙し絵なのだ。
紳士は終始楽しそうだが、ジョーカーだろうか?
してみると、すべては幻かも知れないな。
いずれにしても、ここは心地よい。
私は森と土の匂いのする崖に作られた回廊を楽しい気持ちで歩いている。
おわり
…なんか、すごくない?
元々夢をよく覚えてる質だが最近はなんかすごいなあ
あんまりすごいので、夢占いで見てみようと思うも、登場人物とシチュエーション、ロケーションが多すぎて、占いサイトとかでは診断できぬ…。
大抵夢て自分でそれなりに暗示が分かったりするけど、全く想像できないちうか、なんかありそうな夢なんだよなあ
超気になる~
うーん、いっちょ書いてみっか
雲一つない青空。
この小さな半島は、海岸線まで肉厚の濃い緑に覆われていた。
私は身重の体を休める為、半島の北西、内地から半島に渡って程近い小さな村落にいる。
そうだ、私は妊娠していたのだ。
気付かなかった。
傍らには姿の定かでない相棒がいる。
子供のような気もするが、年経るた長年の相棒であり、彼女の姿は猫ではないが、間違なく私の愛猫のムリ子だと確信する。
村落には特に居住者がいる雰囲気ではなく、東屋のような簡素な生活空間があるだけだ。
それなのに、なんだろう?この人の多さは。
実体としてのプレッシャーは感じない。
物理的に存在していないのか?
しかし、明らかに多数の人間が、少なくとも人型の気配がそこかしこにいるようだ。
何かの祭りがあるのだな。
日が落ちてきたのか東屋には夏の夕暮れ独特の匂いと、羽虫の姿。
突然、男の苛立ったような声。
私は腕を掴まれた。
Nちゃん?
これは弟だろうか。
けれども、全ては何か遠くの出来事のよう。
ムリ子が何か言っている。
言葉は頭の中をするすると流れ去ってしまったが、彼女だけが、今唯一実存している。
辺りの群衆には一つも顔がない。
日が暮れたのだろうか…。
あたりがセピアに染まった。
今日も快晴だ。
私は半島の小高い山の頂にいる。
この半島は火山だったのだな。
火山口の名残が深い緑の水を湛えた湖になっている。
如何にも根の深そうな擦り鉢型の湖。
今朝は何故か清々しく、昨日の「オーガンジーで誂えた不安」のような空気は既にない。
風の吹き抜ける心地よい草原にムリ子と立っていると、YっしーとYぺい夫妻が車でやってきた。
全部プラスチックで出来たようなピンクのユーノスみたいな車だ。
小さくて、オープンで、走ると気持ちよいだろうな。
特にYぺいは気持ち良さそうだ。
あぁ、ユーノスではないんだな。
左ハンドルだ、なんて車だろう?
玩具みたいでカワイイね!と言うと、Yっしーは嬉しそうにニパッと笑った。
私を迎えにきてくれたらしい。
頂から東南を見るとキラキラと輝く海の中に、もう一つ半島が見える。
その手前には、灰色の岩が飛び石のように点々と時計回りに段々中心へ吸い込まれるような形で連なっている。
Yっしーがその岩岩について何か説明してくれている。
岩岩には一つ一つ、まるで語呂合わせのように神々が奉られている。
そして、各々の岩と神には、紐付く魚と歌があり、その魚がそれぞれ旨いんだそうだ。
歌は演歌のようだ。
そのとき、湖のあたり一面から沢山の風船が舞いあがった。
あたりの森中に、昨日の顔のない人々の気配。
しかし、昨日と異なり、今、彼らは安らぎ歓喜している。
沢山の色とりどりの風船が、明るく澄んだ青空を埋めていく!
何かを解放している。
私ははたと気付いた。
この祭りは死の解放だ。
そうだ、死者の魂が解放される為の儀式なのだ。
だから、昨日あたりの気配に近しい人達を感じたのだ。
すると急にムリ子が心配になった。
なぜならムリ子はもう17年は生きている老猫だ。
そんな私の心を察したか、ムリ子は「神々の飛び石」の入口付近にある小さな岩礁を見つめて静かに言った。
あそこに、私達より先に行った人達の心が眠っている。
私ももうじきあそこに行く。
そこで幸せにいられるように、みんな風船を飛ばしている。
ほら楽しいでしょう?
みんな喜んで笑っている。
私達もこの祭りは楽しいね。
だからあそこに眠るのは楽しいことだ。
…そうか、そっか!
それで私は、すごく満ち足りた楽しい気持ちになった。
見ると湖の麓、常緑樹の木陰で中年から初老くらいの西洋人男性が風船を膨らまして配っている。
さて、風船はこの人しか膨らませられないのだろうか?
銘々が任意に風船を飛ばせられないなんて何か腑に落ちない。
とはいえ数多の人達がその紳士の元で自分の風船をもらっているようだ。
果たして全員に風船が行き渡ったのかは定かでないが、紳士はふと何か思い立ったようにこの半島を後にした。
さあ、飛ばそう。
とムリ子が言った。
風は東に吹いている。
私は「あぁ、この風向きなら先人達に歌が届く。寂しくはないな」とぼんやり思いながら、風に巻かれて飛び石島を駆け抜けて行く風船になっていた。
Y夫妻が笑いながら待っている。
私達は隣りの半島に行くのだ。
半島と半島の間は緑濃い山道だが、いずれ海に出る。
坂上から見下ろすパノラマは、小波のキラキラと美しいこと。
強すぎない陽射しに青い香りのする風が吹いている。
あ、満ち潮で道が水に沈んでる。
Yっしーが言った。
私は走り出したくなるほどワクワクと楽しい。
古い石畳の道は、本来橋なのだろう。
澄んだ温かい海水が、道の上を20cmくらい覆っている。
なんて素敵なんでしょう!
車は浅い水の道を滑るように、気持ち良い水飛沫を高くあげて島へと渡った。
森の中は鬱蒼と葉が生い茂り、所々に蔦やガジュマルのような根が垂れ下がっている。
全体に木の影が覆い、島全体が一つの部屋のような安心感を与える。
数は少いが、木洩れ日の光は絶対を感じさせ、私達には安堵しかない。
森を行くと古い洋館が崖に側面を庇われて立っている。
「さあ、この二枚の絵を見て!同じものが見えないかい?」
楽しそうに風船の紳士の声がした。
崖に沿って伝う空中廊下から、私達は洋館を見ている。
よくわからないなぁ。
Yっしーが声をあげた。
彼女の指差す洋館の二階を見ると、さっきまでアーチ状のゲートだったものが、今は不思議な幾何学模様に変わっている。
具体的に何とは知れないが騙し絵なのだ。
紳士は終始楽しそうだが、ジョーカーだろうか?
してみると、すべては幻かも知れないな。
いずれにしても、ここは心地よい。
私は森と土の匂いのする崖に作られた回廊を楽しい気持ちで歩いている。
おわり
…なんか、すごくない?
電車というのは基本的にライトが真上から、しかも蛍光灯なので、女子の表情を化け物にしやすい環境です。
ドア袋は硝子が二重なので、どうしたって真面に映るはずないんです。
…けど、今映ってるおいらは間違なくアンデッドだと思う。
右目と左目がロンパってしかも白い。
目の下には深いクマ。
何度見てもリビングデッド
珍しく心配になって鏡取り出して見ちゃったよ。
だいじょぶだった。
でも怖いものみたさで目がはなせません
ドア袋は硝子が二重なので、どうしたって真面に映るはずないんです。
…けど、今映ってるおいらは間違なくアンデッドだと思う。
右目と左目がロンパってしかも白い。
目の下には深いクマ。
何度見てもリビングデッド
珍しく心配になって鏡取り出して見ちゃったよ。
だいじょぶだった。
でも怖いものみたさで目がはなせません
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HP:
性別:
女性
職業:
ジプシー
趣味:
放浪
自己紹介:
『青花』と書いてハルカと読む。
微妙に本名。
わりかしロックなジャンベ叩き。
アマで活動中
ハルカの40%はメルヘンでできています。
ハルカの32%は毒でできています。
ハルカの11%は地面の響きでできてます。
ハルカの8%は乗り物ブンブンでできています。
ハルカの4%はうっかりでできています。
ハルカの3%は攻めでできています。
ハルカの1%は犬と化しています。
ハルカの残りは宇宙を放浪中なので、稀にチャネリングで出会うことが可能です。
試してみてね★
微妙に本名。
わりかしロックなジャンベ叩き。
アマで活動中
ハルカの40%はメルヘンでできています。
ハルカの32%は毒でできています。
ハルカの11%は地面の響きでできてます。
ハルカの8%は乗り物ブンブンでできています。
ハルカの4%はうっかりでできています。
ハルカの3%は攻めでできています。
ハルカの1%は犬と化しています。
ハルカの残りは宇宙を放浪中なので、稀にチャネリングで出会うことが可能です。
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